No.166

115系信越本線3374M

Location : 鯨波

Filming Date : 2021.07.22

Writing Date : 2022.11.14

115系信越本線3374M : 鯨波

2021.07.22 信越本線:青海川~鯨波(Canon5DmarkⅣ EF300mm F4L IS USM)

撮影日誌

 伝説の異常移動オタク向けサービス、特割ワンウェイをなんとか抑えた7月の4連休。出発は7/22の上越妙高で返却は7/25の富山。丸4日間、直江津を中心に爆誕した"115トライアングル"に籠もって撮影を敢行することにした。

 以前から北陸方面は非常に被写体に恵まれていた。直江津を中心として、下越方面にに向かえば新ニイの115系が闊歩しているし、信州に向かえばスカ色・信州色を始めとしたしな鉄115軍団が蹂躙し、西の富山へと向かえばあいの風の413系(と富山地鉄・黒部峡谷)が朝夕に走行していた。しかし、その中心にあるえちトキは特に魅力ある被写体ナシの残念路線であった。

 だがいすみの鳥塚氏が就任し、国鉄急行色の455系を観光急行として運用し始め情勢は一変した。空白地帯であったえちトキにも近郊顔が走り始め、直江津を中心とする『115トライアングル』が爆誕したのである!その日の気分次第でどれを撮影しようかな♪と考えてしまうくらいには、選択肢の幅が多く嬉しい悲鳴を上げられる地域に化けたのである。

 早速それを活かそうと奔走。初日からバリ晴れに恵まれ、日中は運行開始間もないえちトキ急行を撮影。日中の運用を撮り終えてからクルマを東へと転がし、18時に鯨波に到着。この日の運用は青髭。S字をどう切り取るか悩んだが、そもそも持ち駒が300mmしか無いのだから面縦は不可。横アングルで攻めるならトンネルまできっちり写す構図がベターだ。前走りのE129でピンを確認し、いざ本番!限界エロ光の115を見事に写し撮った。